保存食・震災食 | 保存食ミルクケーキ

HOME > 保存食・震災食 | 保存食ミルクケーキ

宮城大学(宮城県立)准教授 石川 伸一さんが語る
命をつなぐ食事学

震災時も栄養バランスが大切!

 非常時・震災時の「食」では、生鮮食料品が入手困難になることで、栄養学的に見ると、タンパク質・ビタミン・ミネラル類が不足することが指摘されています。特に「カルシウム」の慢性的な不足が続くと、肩こりや腰痛の悪化が起こったり、イライラするといった神経過敏な状態になることがあります。そのカルシウムの優れた供給源である「乳製品」は、その含有量や吸収率の高さから、なかなか代わりのきかない食品の一つです。実際、3.11東日本大震災の際も、牛乳やヨーグルトなどの乳製品は入手困難になりました。

 牛乳から作られた伝統的菓子である「おしどりミルクケーキ」には、1袋で成人女性が一日に摂取すべきカルシウムの約40%が含まれています。さらに、いざという時にも、開封してそのまま手軽に食べることができる利便性も有しています。
 非常時に限らず、普段の日本人のカルシウム摂取量は、飽食の現代でも基準値を下回っています。平常時にも非常時にも、カルシウム不足を補う食品として、ホッとさせるパッケージの「おしどりミルクケーキ」を身近なところに置いておくことは、「カラダ」そして「ココロ」の栄養源としてとても大切です。

石川伸一

石川伸一

1973年福島県生まれ。東北大学農学部卒業、同大学院農学研究科修了。北里 大学助手・講師、カナダ・ゲルフ大学客員研究員を経て、現在、宮城大学食産業学部准教授。専門は分子レベルの食品学・栄養学。主な研究テーマは、鶏卵の栄養性、機能性に関することなど。将来、個人の体質に合ったオーダーメイド食品の一例として、「デザイナーエッグ」の開発を目指している。

おしどりミルクケーキ保存食は震災食としてぴったり。優れた点がいっぱい!

保存食ミルクケーキ

保存食ミルクケーキ

ミルクケーキが保存食になりました。ミルクケーキは糖質・たんぱく質・ビタミン・ミネラル・カルシウムが一度に摂取できる優れた食品です。
ミルクのやさしい美味しさはそのまま…!賞味期限は5年。緊急用や自然災害などによる非常時に重宝します。

■原材料名/乳製品、酸化防止剤(ビタミンE)
■カロリー/1本(約6gあたり)25kcal
■内容量/8本入
■アレルギー/乳
■賞味期限/5年

ミルクのご購入はこちらから